「やはず」について書きたいことはたくさんある。なぜなら私が「やはず」にある日突然深くかかわることになり、それによって私の日常生活もじんわりと変わってきたからである。

例えば休日の買い物先で、私は普段買わないような形の野菜を探していた。「やはず」絡みで。発行予定の秋に熊本で開催される、アローチャート学会の宣伝を紙面で行うために、熊本の郷土料理を紹介することになっていた。熊本の会員さんが特別レシピを紹介してくれた。まず作ってみなくては!と思った。というより心から作ってみたくなった。

が、何軒かまわった後、私は材料の野菜がこの近所では手に入りにくいことに気がついた。あの丸々とした立派なものは、売られていないのだ。思えば過去にももっと細くて、適当なところでカットされたものしか買ったことがなかった。仕方なく妥協して小さめのその野菜を買って、粉を水で溶き調理して、家族から「おいしい!」と言ってもらうことができたのだが、、、さて、その料理とは!?

「やはず4号」でお確かめください。

これが最近の私の「やはずライフ」で一番新しい記憶。これから、そもそもの始まりに向けて、時計を逆回ししていく。おつきあいくださいませ。

(投稿者@PAO)

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※「やはず」とは、アローチャート研究会が会員様向けに発行している広報誌のタイトルです。


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