昨日は、先月に引き続いての、「小規模多機能居宅介護5法人合同研修~研究・研修ネットワーク~」による、アローチャート研修でした。

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今回も、前回同様、群馬、愛知、広島と、広域からのご参加がありました。

そして、今回は、介護人材紹介関係の業務をされている方や、厚生労働省老健局振興課の方やもご参加も。

厚生労働省老健局振興課は、「介護支援専門員等人材確保に関すること」も、主な業務内容とされているところ。今回のご参加はOFFでしたので、そのいでたちも至ってラフなお姿で、他の参加者さんと一緒に、事例を通してアローチャートを描き、描き、描き。

アローチャートは、医療・介護・福祉にかかわる多職種だけでなく、異業種とも一緒に学びあえますね。

 

今回の研修では、その目的の一つに「論理的思考に慣れる」という、お題をいただいておりました。

どうすれば、論理的思考に慣れるのか?

それは、絶えず、自分の身を論理的思考の場に置くことですね。

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ケアマネジャーや、ケアマネジャーをとりまくいろいろな方々が、論理的思考のもとに議論しあえる。そんな環境つくりの一役を担う研修になったのではないかと、思います。

 

そして、最後は、次期改正に向けてのシンポジウム。

小規模多機能居宅介護に期待がかかります。

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(投稿@あろま)