とある研修会に参加した日の事。

僕たちは、事業所のサービスに来てくれている利用者さんのルーツかもしれない場所に行った。

80年くらい前に建てられた家(一部改修されている)に上がった時、かつて同じ空間に彼女がいて、同じものを見ていたかもしれない。
そう考えると、僕たち4人はタイムスリップしたような感覚になった。
そして、言葉にはできない、そして、言葉にしたくない何かを共有した気がする。

だけど、一つだけ揃って口にした言葉

「○○さんに会いたい」

 

広報部@DT