アローチャート研究会の情報をお届けします
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あろーちゃーと散歩

本人の意向

息子が色々と心配してくれる。 申し訳ない気持ちもあるけれど、うれしい。 死んでしまいたいと思うくらい気持ちが沈むこともあるけれど、 長男が傍にいてくれることがとても安心。 上を見たらきりがない。 泣いていたら死んだ主人に …

旅立つ父へ

「晩年の父は解放されたようだった。」 「それまでは、執着、老いへの抗いから苦しそうだった。」 「コミュニティのなかで暮らすことで父の場合は、老いを受容し、自身を解放していった。」 「父の反対を押し切って自営業を始めたとき …

はぁ 忘れた!

90年分の出来事をいちいち頭に入れたら頭がパンクしてしまう。 いちいち覚えちょったら、前に進めん。 つらいこと? そりゃあ、色々あったでしょうよ。 でも忘れた。 今は幸せよ。   投稿者(@まるあ) &nbsp …

気になっちゃった どうしよう

ある人の記事を読んで感じたこと。 お墓参りに誰かと行ったとき、 その人がお墓にむかって語りかけた言葉は、誰に向けてだったのだろう。 そんなことが気になっちゃった今日は、プレミアムなFRIDAY。   @DT

トンネルの向こうに

  例えば、初回の相談面接で ご利用者は自分の悩みを何もかも明かして下さるわけではない。 言葉を選び、目の前の人物を値踏みしながら、 話せることだけ呟いていらっしゃるのかもしれない。   なかなか人に …

処暑

  「あんたと話すと元気が出るよ」 ご利用者にとって専門性をふりかざすよりも 例えば、 あんたと話すと元気が出るよ そんな言葉を頂けるような存在になりたい ご利用者は「職種」を見ているのではない 「人」を見てい …

花の名を

花が好きなんだね と言われ、意外な気がしていた 言われたから 花が好きになったような 気がしていた あまり好きではないはずなのに なぜか 花の名前を知っている 花の名前を言ううちに あー、そうだった、私は花が好きだったと …

  かつて8万人が住んでいたこの島 今は17,000人が点々と暮らしている。 この島では2025年問題はとうに通り過ぎてしまっている。   大家族が住んでいた大きな家に今は90歳の母が一人で暮らしてい …

辿る

  主観の背景を探りたいのだけれど 辿り着けないときがある そんなときは 客観的事実がカギを握っていたりする   価値観を形成してきたその方の歴史 そこに積み重ねられた客観と主観 その積み重ねのなかに …

  「最期をどこで迎えたいですか?」   そりゃあ、家に決まっとる。 家には二十歳で突然逝ってしまった娘の仏壇もある。 あの仏壇は娘の花嫁道具の変わりよ。   最期を迎えるのなら家で、と思っ …

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