ゆびきりげんまん…
「弾性ソックスをがんばって履いてみてね。」
と言い置かれて先生の往診が終わった。
「指切りげんまん…」
訪問を終えて玄関から出ようとすると、背後に87歳のご夫婦の指切りげんまんが聞こえてきた。
がんばって履こうね、と奥様からご主人へ指切りげんまん。
「指切った!」の後は、おでこをポンと触るのがお二人のお決まりらしい。
今まで何回「指切りげんまん」をして、二人で生きてこられたのだろうか。
おでこをポンと触られたご主人は「へへへ。」と笑顔になられる。
一人よりも二人で乗り越える。
応援してるよのメッセージ。
魔法の言葉、指切りげんまん。
しかし、その後、【指切り拳万】の本来の意味を調べてみたら…、
わたくし、少し引いてしまうのでした(´・ω・`) 怖い…。
↓
指きりげんまんの「指きり」は、遊女が客に愛情の不変を誓う証として、小指を切断していたことに由来する。 やがて、この「指きり」が一般にも広まり、約束を必ず守る意味へと変化した。 「げんまん」は「拳万」と書き、約束を破った時は握りこぶしで1万回殴る制裁の意味で、「指きり」だけでは物足りず、後から付け足されたものである。
(投稿者@まるあ)
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