先日おこなった、試験の採点をした。

点数の高い低いよりも、理解度を把握しているかどうかを見ることにしているため、難易度としてはそれほど難しくないと…思う……な…

最後の設問は、自由記述(文字数制限なし)としているので、枠に書ききれないほど書いているものもあれば、おいおい…という文字数のものもある。

もちろん、文字数が多いからといって的を射た解答になっているか?というと、そうでもないものもある。

なかなか配点が難しい解答揃いで、頭を悩ませるのであるが…

採点を続けていくと、

『これからの介護保険制度』

『自分たちが住んでいる地域』

『人材不足のなかでの今後』

『介護ロボやIT、ICT』

などなど、個の意見というものをきちんと持っていることが分かった。

まだ今後の就職先を絞りきれていない生徒も多く、在宅か施設かでも迷っている者もいる。

来年の春には、介護福祉士として地域へ飛び出していくわけであるが、自分自身の考えを押し殺さずに地域の現場で成長できることを期待したい。

IMG_1848

広報部@若頭
アローチャート研究会 会員募集