先日、shanさんが描き手側からのレポをしてくださいました。

今回はDT@大羽より進行&事例提供側の視点レポを…

まずは、10分少々でアローチャートのイントロからスタート。

なんとなくのリハーサルをして臨んだわけですが… 早口&スライドぶっ飛ばしでも時間オーバー。しかも、本棚に置かれたPCに山口県のさる方のお顔が(;´・ω・)
自分が初めてアローチャートの説明をした時よりも緊張しました。

この時点から描き師のお三方には事例シートをお渡しして読み込んで頂いていました。
チラ見すると、マジ&焦り顔で、僕の話は聴いてない状態。
描き師自己紹介も、どこか上の空…( ゚ロ゚)
ご参加の皆さんに事例概要の説明を終えたところで、描き描きタイム開始です。

真っ白なスケッチブックに向き合う描き師と、見守るギャラリー。
しばしの沈黙と張り詰めた空気。

少しの時間はありましたが、三者三様にペンを走らせ始めます。

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描き師と僕の想定通り、客観的事実の関連性、主観的事実の掘り下げ、客観と主観の相関関係と見事に分かれた(バランスの取れた?)チャートが描かれていきます。

ギャラリーは自由に行き来OK、というコンセプトでしたが
一人の描く過程を見続けたい ギザギザ 違う人のチャートも見てみたい
といった感じだったのでしょうか、アナウンスをしたところで移動。

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おおよそ1時間経過したところで、チャートの説明たーいむ。
各説明の後、先生の講評、ギャラリーの皆さんの感想をお話しして頂きました。
この時、一部描き師は魂がいずこへか…( ゚ ρ ゚ )
普段独りで描くものを人に見せながら、説明しながら、吉島先生の問いかけに考え答えながら、というのはエネルギーの費やし方が半端じゃなかったと思います。

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そして、ここで僕から描き師には話していなかった裏テーマについて。

アローチャートに触れている皆さんが、「どこから描き始めるのか」「どう描いていけばいいのか」悩まれる方が多いように感じています。
僕も悩みます。
でも、関東を代表する3人でも悩み、悶えながら描く姿を見てもらうことで、「自分にはできない」「自分には難しい」ではなく、ベテランと言われる人でも同じように悩むのだと知ってもらいたかったのです。

今回は事例提供と描き師を観る側でしたが、石田さんも次回以降を示唆しているのて、その時は描き手として参加したい、かなぁ…( ̄ー ̄)

また、この取り組みについての報告を別の機会に設けられれば…と思っています。

 

DT@広報部