吉島ゼミ 3期生(講師養成課程)「カワセミ」の受講生が感想や意気込みを吐露するwリレートーク!15回目
いよいよ、ファイナルを迎えました。
最後をまとめるのは…

カワセミリレートーク、ラストランナーのあろまです。

このリレートークを書くにあたって、ふと思い出したのが「見て、聞いて、真似て、描いて、伝えて」というスライド。
外からのものを「見て、聞いて」input。
それを自分の心と身体を使って「真似て、描いて」
そして、外に「伝えて」output。
見て、聞いて、真似て、描いて、で終わりではない。伝えることで、次に何を見たり、聞いたりすることに気づくことができる、この循環。

講師養成講座に集まった面々は、その「伝える」ことの力に気づけた者たち。

「伝える」ということは、他者に対するoutputばかりではない。それ以上に、自分自身が何を見て、何を感じて、何をしていきたいのかという自分自身に対するinputであり、自分自身の心と身体を使って「真似て、描く」という行動を通さないと、本当に伝えたいことは見えてこないのではないかという自分との戦い。

他者との関係が、自分がそこに在ることの意味を作り出す。
自分を知ることで、凹むこともあるかもしれない。
でも、凹んでいるのも、また自分。
その時は、カワセミのようにホバリングをして、自分を見てみよう。周囲の声に耳を傾けてみよう。
そして、自分自身が感じたことを、行動にしてみよう。
きっと、何かが伝えられるはず。
新しいバトンをその胸にもって・・・。

私が職業の選択をケアマネジャーにすると覚悟してから、2年後に出会ったアローチャート。そして、それから5年たってこれまで出会えた多くの人々に感謝して、このリレートークを終わらせていただきます。

皆様、お読みいただいてありがとうございます。これからも、カワセミ生への叱咤激励をよろしくお願いします。