山田と川に囲まれた古民家に移り住んだ夜

先住民と思われるイノシシ親子に出会った

「あ。来たん!」

そんな顔をして軽い足取りで

母イノシシと子どもイノシシが通り過ぎて行った

次の日は「あ。おかえり。子どもはもう一頭いるんよ~!」というように4頭で通り過ぎて行った

先日は家族五人(?)で登場。

お父さんイノシシ、お母さんイノシシ、子どもイノシシ3頭という家族構成らしい

転居してから、延べ人数でいうと

人よりイノシシに出会った数の方が多いかもしれない

 

人里なのか、イノシシの生活圏なのか、

その境界に暮らして

川の音を聞いて

緑の里山を見て

原点に帰ったような暮らしをしている

ここでまた

見えないものが見えるかもしれない

そんな満たされたワクワクして気持ちで暮らしている

 

投稿者@まるあ