動画と文書の情報量を比べた場合、
1分の動画は、400字詰めの原稿用紙4500枚に匹敵すると言われている。

仕事のシーンにもっと動画を使うことはできないか・・・?

記録に動画を使っている例もごくごく少ないが見られる。

ビデオカメラにテープで取っていた昔とは違い、
今ではスマートフォンを使えば簡単に撮影ができる。
字幕をつけたり、ナレーションをつけたりするのもスマホアプリで簡単にできる。

iPhoneやiPadを使っていれば、「iMovie」という
Appleが出している無料のアプリケーションで簡単に編集することができるのでおすすめです。

最近では、大手牛丼チェーンや老舗の割烹料理店でも動画マニュアルを作成しているという。

文書のマニュアル1500ページを動画のマニュアルにして、
ナレーションを多国語で入れたバージョンをつくって配信している。

配信や教育用の専用のアプリケーションも登場している。

動画で教えて、動画で所作を撮影して講師に添削してもらう。
チャットでやり取りをする・・・

OJTもオンラインでできるようになる。

新人教育用の動画セットや感染予防マニュアルなどを動画で作成するなど・・・
動画の活用シーンは幅広くありそうである・・・

動画の活用、してみませんか?

 

担当:ツクダニ