先日、介護支援専門員 専門課程2の全課程を終え、更新手続きに必要な研修を修了した。

とはいえ、修了評価の結果がわかり修了証が送られてくるのは先の話ではある。

今年度から新カリキュラムのなかで行なわれた法定研修であったが、受講者側から見ても混乱があるように感じ取れた。

今後は、PDCAにより検証をして来年度に繋げて欲しいと思う。

もう一ヶ月もすれば、介護支援専門員実務研修が開始となり、当県では1月10日〜3月24日までの間、講義・演習が16日間、その間に実習も組まれる。

今年度、当県では合格率は10.2% 約100名の方が実務研修を受講することとなる。

 

海が時化る時期で高速船は運航しないため、フェリーでしか移動できない離島の方々は前泊・後泊も必要となる。

居住する地域によって受講費用+α が発生してしまうことは課題であろう。

上記のような地域の方々は、受講料・テキスト代よりも旅費の方が圧倒的に負担が大きいことになり、専門課程の受講者でも、費用について法人負担もあれば個人負担の方もいた。

研修案内のホームページをみると、

受講料 ¥12,000−(テキスト代別)というのは、全国最安値ではなかろうか?

逆に、この金額で大丈夫なのか?

¥50,000ー超えの県と比べると衝撃的な数字だと思うが…

それを考えると、旅費がかかっても他県よりは安い可能性も出てくる。

介護支援専門員に関わる法定研修の費用格差が問題になっているという話も聞いたことがあるが、5倍の差はちょっとね…

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広報部@若頭